今回はAdoさんの唱の音域を取り上げます。
難しい歌の多いAdoの楽曲の中でも、最高峰の難易度を誇る唱。
音域、テンポ、リズム、どれをとっても難易度が高いです。
しかしながら、難しいことで有名なこともあり、多少ミスをしたところで気にされない点は安心できます。
複数人でカラオケに訪れた際も盛り上がること間違いなしの楽曲だと思います。
本サイトではカラオケDAMでの音域を載せています。
そのため、カラオケDAMの採点範囲のみの音域情報となっており、一部原曲と異なる場合があります。
唱/Adoのカラオケ音域と歌い方のコツ【DAM】
唱/Adoの音域情報

音域・歌いやすさ早見
音域幅が37半音あり、キー変更だけでは全体を歌いやすくできないため、キー調節不可です。
低音部分はオク上、高音部分はオク下などを使い、必要な箇所だけ切り替えて歌うのが現実的です。
音域の特徴・難易度・キー調節
最低音はmid1A#、最高音はhihiBで、音域幅は37半音です。
約3オクターブとかなり音域が広く、キー変更だけでは収まりにくい曲です。
難易度の目安は「極めて難しい」です。
音域幅が広すぎるため、キー変更だけで全音域を一つの実用域へ収めることはできません。
男性の目安:原キーでは、男性は高音が「超高音域」、低音が「低い」の目安です。
この曲はキー調節不可です。
キーを上下しても音域幅は変わらないため、曲の中間音域が歌いやすい高さになることを優先し、低音部分はオク上、高音部分はオク下にして必要な箇所だけ使い分けてください。
女性の目安:原キーでは、女性は高音が「かなり高い」、低音が「かなり低い」の目安です。
この曲はキー調節不可です。
キーを上下しても音域幅は変わらないため、曲の中間音域が歌いやすい高さになることを優先し、低音部分はオク上、高音部分はオク下にして必要な箇所だけ使い分けてください。
キーを上下しても両端は同じ幅のまま動き、一方を楽にすると反対側が苦しくなります。
数値キーは第一候補にせず、曲の中心を無理のない高さに置き、外側にはみ出す低音・高音フレーズだけオクターブを切り替えます。
最高音・最低音だけでなく、音域の中央付近を基準にしてください。
低音部分のオク上と高音部分のオク下を必要な箇所で組み合わせるのが現実的です。
唱の歌い方のコツ
カラオケDAMでの音域と実際の楽曲の音域には、異なる点がいくつかあります。
練習する際は、カラオケのガイドボーカルも合わせて聴いてみることをおすすめします。
唱の最低音はmid1A#と男性でも出すのがキツイ方がいるくらい低く、音域を埋めるのは至難です。
adoさんはがなりやシャウトといったテクニックを多用する歌手です。
原曲を再現したい場合はそれらを習得する必要がありますが、カラオケで歌う場合はクリーンな発声のみでも十分だと感じます。
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hihi域の曲をもっと安定して歌いたい方へ
hihi域が出てくる曲は、音が高いだけでなく、裏声・ミックス・地声感の切り替えも難しくなりやすいです。
無理に出そうとすると喉に負担がかかりやすいため、高音の出し方を一度見直してみるのも一つの方法です。








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