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metropolis/L’Arc〜en〜Cielのカラオケ音域と歌い方のコツ【DAM】

metropolis/L'Arc〜en〜CielのカラオケDAM音域画像 カラオケ音域

L'Arc〜en〜Cielの「metropolis」の音域や歌唱難易度、キー調整のコツを解説します。
実際に歌ってみた感想を交えながら、この曲を歌いこなすためのポイントを分かりやすく紹介するので、カラオケでの選曲や練習の参考にしてください。

本サイトではカラオケDAMでの音域を載せています。
そのため、カラオケDAMの採点範囲のみの音域情報となっており、一部原曲と異なる場合があります。

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metropolis/L'Arc〜en〜Cielのカラオケ音域と歌い方のコツ【DAM】

metropolis/L'Arc〜en〜Cielの音域情報

metropolis/L'Arc〜en〜CielのカラオケDAM音域画像

音域・歌いやすさ早見

最低音mid1B
最高音hiB
音域幅約2オクターブ24半音
難易度難しい
男性の目安キー+1前後(高音は裏声・ミックスも検討)高音:高い / 低音:やや低い
女性の目安キー+6前後(高音は裏声・ミックスも検討)高音:普通 / 低音:かなり低い
調整のポイント
高音は地声だけでは負担が大きくなりやすいため、裏声やミックスも使って調整してください。

音域の特徴・難易度・おすすめキー

「metropolis」は、最低音がmid1B、最高音がhiBと、音域幅が約2オクターブ(24半音)に及ぶ広さを持っています。
原曲は男性ボーカルですが、男性曲としてはかなり広い音域をカバーしなければなりません。
低音側は男性の平均的な実用域よりもやや低く、高音側は地声の限界に近い高さまで要求されます。
そのため、低音をしっかり響かせつつ、高音までスムーズに声を繋ぐ必要があり、上下両方の音域において喉への負荷が大きくなりやすい構成です。

難易度の目安は「難しい」です。
音域の中点を基準にキーを選び、高音側は裏声やミックスも含めて調整するのが現実的です。

この曲の難易度は「難しい」に分類されます。
原曲キーで歌う場合、男性にとっては高音が「高い」、低音が「やや低い」という設定です。
女性にとっては高音が「普通」で、低音が「かなり低い」という目安になります。

男性の目安:原キーでは、男性は高音が「高い」、低音が「やや低い」の目安です。
推奨キーは「キー+1前後(高音は裏声・ミックスも検討)」です。
男性はキー+1(mid1C〜hiC)が候補です。
最低音は実用域内ですが、最高音は地声の標準目安を超えるため、裏声やミックスも含めて調整してください。

女性の目安:原キーでは、女性は高音が「普通」、低音が「かなり低い」の目安です。
推奨キーは「キー+6前後(高音は裏声・ミックスも検討)」です。
女性はキー+6(mid1F〜hiF)が候補です。
最低音は実用域内ですが、最高音は地声の標準目安を超えるため、裏声やミックスも含めて調整してください。

おすすめキーは、最高音・最低音だけでなく、音域の中央付近を基準にした目安です。
実際には声質や発声方法に合わせ、前後を確認してください。

metropolisを歌ってみた感想

実際に歌ってみると、ゆったりとしたテンポの中でL'Arc〜en〜Cielらしい独特の世界観に浸れる楽しさがあります。
メロディーの展開自体はシンプルで同じパターンの繰り返しが多いため、次に歌うメロディーに迷うことなく、自分の声の響きや歌い方に集中できるのが魅力です。
hydeさんのような息をたっぷりと含んだ色気のある声や、語尾をふっと抜くようなセクシーな表現を真似して歌うと、非常に気持ちよく歌唱に没頭できます。
ピッチやリズムを正確に追うだけの歌唱ではこの曲の良さが出にくいため、いかに自分の声の個性を乗せられるかという、歌い手としての表現欲を刺激される感覚を味わえます。
声質が低めで、ウィスパーボイスやハスキーな響きを得意とする人には、自分の持ち味を存分に活かせる相性の良い曲だと感じられるはずです。
ただ綺麗に歌うのではなく、曲が持つ独特の気だるさや艶っぽさを声で表現していくプロセスそのものが、この曲を歌う最大の面白さと言えます。

metropolisの歌い方のコツ

歌いこなすための最大の難所は、広い音域をカバーしながら、ゆったりしたメロディーを単調に聴かせない表現力を維持することです。
発声においては、hydeさんのようなV系バラード特有 of 「息混じりの声」を意識しましょう。
声を張り上げるのではなく、息の量を多めにして語尾を優しく抜くように歌うと、一気に雰囲気が出ます。
同じメロディーが繰り返される構成なので、1番と2番で声の強弱を変えたり、抑揚をつけたりして変化を持たせるのがコツです。
音程やリズムを取ることは比較的簡単ですが、淡々と歌ってしまうと平坦で退屈な印象になりやすいので注意してください。
まずは中音域のフレーズで、息のコントロールと色気のある歌い回しを練習し、徐々に低音と高音の繋ぎをスムーズにできるように部分練習を重ねるのがおすすめです。

カラオケでの印象

カラオケでの印象としては、正直なところ「女子の前では歌いにくい曲」の筆頭と言えます。
歌詞の内容が非常に直接的で艶めかしいため、ゆったりしたテンポも手伝って、聴き手へ歌詞がダイレクトに伝わってしまいます。
同性同士であっても、本気でhydeさんの色気ある歌い方を再現しようとすると、周囲が反応に困ってドン引きしてしまうリスクがあります。
歌が上手ければ上手いほど歌詞の生々しさが際立つため、選曲する場面には注意が必要です。
大勢で盛り上がるような場面には向いておらず、基本的にはヒトカラで自分の世界に浸りながら練習するための曲として楽しむのが無難です。
もし人前で歌うのであれば、そうした世界観や歌詞をあらかじめ理解して受け止めてくれる、気心の知れたパートナーの前だけに限定することをおすすめします。

原キーにこだわって喉を痛めるよりも、自分の声域に合わせて中点を意識したキー調整を行い、表現力に集中して歌うのがベストです。
まずはヒトカラなどでじっくりと歌い方を磨いてみてください。

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