今回はファントムシータさんのキミと××××したいだけの音域を取り上げます。
本サイトではカラオケDAMでの音域を載せています。
そのため、カラオケDAMの採点範囲のみの音域情報となっており、一部原曲と異なる場合があります。
キミとxxxxしたいだけ/ファントムシータのカラオケ音域と歌い方のコツ【DAM】
キミとxxxxしたいだけ/ファントムシータの音域情報

音域・歌いやすさ早見
音域幅が36半音あり、キー変更だけでは全体を歌いやすくできないため、キー調節不可です。
低音部分はオク上、高音部分はオク下などを使い、必要な箇所だけ切り替えて歌うのが現実的です。
音域の特徴・難易度・キー調節
ファントムシータの「キミと××××したいだけ」は、最低音がmid1B、最高音がhihiBで、音域幅が36半音(約3オクターブ)もあります。
かなり音域が広く、キー変更だけでは収まりにくい曲です。
hihi域やlow域の音域が含まれる楽曲は、下のリンクからご覧ください。
【カラオケ】hihi域!最高音が高すぎる曲まとめ
【カラオケ】low域!最低音が低すぎる曲まとめ
難易度の目安は「極めて難しい」です。
音域幅が広すぎるため、キー変更だけで全音域を一つの実用域へ収めることはできません。
男性の目安:原キーでは、男性は高音が「超高音域」、低音が「やや低い」の目安です。
この曲はキー調節不可です。
キーを上下しても音域幅は変わらないため、曲の中間音域が歌いやすい高さになることを優先し、低音部分はオク上、高音部分はオク下にして必要な箇所だけ使い分けてください。
女性の目安:原キーでは、女性は高音が「かなり高い」、低音が「かなり低い」の目安です。
この曲はキー調節不可です。
キーを上下しても音域幅は変わらないため、曲の中間音域が歌いやすい高さになることを優先し、低音部分はオク上、高音部分はオク下にして必要な箇所だけ使い分けてください。
キーを上下しても両端は同じ幅のまま動き、一方を楽にすると反対側が苦しくなります。
数値キーは第一候補にせず、曲の中心を無理のない高さに置き、外側にはみ出す低音・高音フレーズだけオクターブを切り替えます。
最高音・最低音だけでなく、音域の中央付近を基準にしてください。
低音部分のオク上と高音部分のオク下を必要な箇所で組み合わせるのが現実的です。
キミとxxxxしたいだけを歌ってみた感想
実際に歌ってみると、ただ音程をなぞるだけではこの曲の持つ独特な魅力が引き出せないことを痛感します。
息を多く含んでささやくように歌う部分と、声を強く押し出す部分のギャップが非常に大きく、この強弱を意識的にコントロールすることで歌に圧倒的な立体感が生まれるのが面白いところです。
地声と裏声を素早く切り替えたり、不穏な声色に変化させたりする作業は、まるで一人芝居をしているかのような感覚になります。
Adoの楽曲が持つようなダークで狂気的な世界観が好きな人にとっては、自分の声の限界や表現力の引き出しを試すことができる、非常に歌いがいのあるスリリングな歌唱体験になります。
キミとxxxxしたいだけの歌い方のコツ
この曲はかなり広い音域を有しています。
カラオケDAMでの唱/Adoとほぼ同じ音域です。
音域は広いですが、音程自体は取りやすいと思います。
ただし、音程が取りやすいのは超高音と瞬発的な低音が出せて、裏声と地声を素早く切り替えられる方のみですが…
同じフレーズが繰り返され、一部パートを除いてピッチを縦横無尽に動くこともありません。
裏を返せば、その分表現力が必要になるということですが。
歌うコツとしては、息を多く含んで歌う部分と強く歌う部分をしっかり覚えてやや大げさに変化をつけることでしょうか。
これをすると歌に立体感が生まれます。
このコツを抑えれば、Adoさん系の表現力(声色の幅広い変化と多種多様なテクニックを用いた歌唱)ができなくてもカッコよく歌えると思います。
カラオケでの印象
歌詞がかなり物騒で過激なため、カラオケで歌う相手や場面は慎重に選ぶ必要があります。
独特な世界観とMVのインパクトがあるため、初めて聴く人がいる場では一時的に注目を集めるかもしれませんが、純粋に盛り上がるというよりは、その狂気的な内容に周囲が困惑してしまう可能性の方が高いです。
そのため、ファントムシータやAdo系のダークな楽曲を好む友人同士や、気心の知れた同性同士の集まりで歌うのが最も楽しめます。
特に好きな異性の前など、相手の好みが分からない状態での選曲は避けた方が無難でしょう。
キー調整だけでは解決できないため、オクターブの切り替えを駆使しながら、自分に合った歌い方を探してみてください。
この不穏で魅力的な世界観を、ぜひカラオケで表現してみましょう。
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hihi域の曲をもっと安定して歌いたい方へ
hihi域が出てくる曲は、音が高いだけでなく、裏声・ミックス・地声感の切り替えも難しくなりやすいです。
無理に出そうとすると喉に負担がかかりやすいため、高音の出し方を一度見直してみるのも一つの方法です。








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